ほとんどお金をかけずにセフレゲット

幾つかの神待ちサイトに登録し、掲示板に書き込みしている女の子にメールを片っ端から送っていった。その後仕事が忙しくて、サイトのメールボックスをチェックするヒマもなく、放置してしまっていた。

この間久々にサイトを見ていくと、女の子からの返信が溜まっていた。「今さら返信しても、みんな既に誰か助けてくれる男が見つかっているだろうな」と思いながら一応メッセージを返していった。すると、「今晩泊まるところがなくて困ってたところ!」という返事が一人から返ってきた。

彼女はこのサイトで神と出会うも、その神がやたら根掘り葉掘り彼女の家出の理由などの身の上を聞いてくるので、煩わしくなってその神の家を飛び出してしまったそうだ。家出したうえに、また家出である…。

オレは一人暮らしが長いので、いつの間にか料理にハマってしまい、大抵の料理は一通りつくれる。彼女がはじめてウチにやってきた日も早速手料理をふるまってやった。彼女はこのオレの手料理がいたく気に入ったようで、「外食を奢ってもらうのもいいけど、料理の得意な男の人ってもっと最高!」と感激していた。

すっかりテンションの上がった彼女は、早速初日からエッチさせてくれた。部屋に寝泊りさせてあげて、料理を作ってあげるだけで、それ以外は殆どお金のかからないセフレをゲットしたわけである。

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2012年2月11日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:神待ち体験談

都合の良い神様を探して家出した

半年ほど前に家出をしました。原因は両親の不仲。父も母も二人とも外に愛人をつくって、家庭を顧みなくなってしまったんです。家族揃って食事していても、父も母もお互い反目し合い、全く会話のない食卓。こんな親のもとにいても意味無い…。私は家出を決意しました。

友達からは「家出したって、食べていける当てもないでしょ」と諭されましたが、「何とかなる」と強がってしまいました。でも確かに何の当てもありません。

唯一私が頼みの綱としたのが、「神待ちサイト」でした。もちろんそこで出会う男たちが皆エッチ目的である事は承知の上です。お金も身寄りもない私に泊まる場所を提供してくれる男の人がいれば、その人とエッチしても構わないという思いでした。

いざサイトに登録し、掲示板に書き込みしてみると、たくさんの男の人からメールが送られてきました。私はネットカフェに居座りながら、お金の続く限りその男の人たちとメールのやり取りを続け、出来るだけ誠実そうな人を見極めようとしました。そして、最終的に選んだのが今私が居候させてもらっている30歳の独身サラリーマンの彼です。

彼はバツイチで、当面の間再婚する気はないそうです。独身の気楽な生活を楽しみながらも、やはり若い女の子と知り合いたいと思い、神待ちサイトをチェックしていたという人でした。もちろん彼とはエッチもしてます。でも、彼は私との関係をすごく割り切っていて、私としてもすごく都合のいい神様なのです。

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2012年2月8日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:神待ち体験談

神待ち少女でおいしい思いをするはずが……

以前から利用している出会い系サイトで、いつものように掲示板をチェックしていると「神待ち中」という件名を見つけた。「ほほう、こういうサイトでも神待ち少女が見つけられるんだな」。そう思いながら軽い気持ちでその彼女にメッセージを送ってみた。

現在、ネットカフェやカプセルホテルで寝泊りしているという彼女とすぐに親しくなることができ、早速ウチに泊まらせてあげることにした。しかし、軽い気持ちだった僕に予想外の展開が待っていた。

彼女は現在18歳で、16歳の時に両親が離婚し、母親のもとについていったそうだ。母親はすぐにある男性と再婚したのだが、この新しい父親がとんでもない男だった。彼女が18歳になると、次第にこの男は何かとカラダを触ったりするようになり、ついには性的乱暴まで受けたのだそうだ。母親に相談するも、この母もとんでもない親で、娘の訴えを真剣に聞くこともなく、毎晩遊びまわっているらしい。こんな環境の家、飛び出して当然である。オレでも家出するだろう。

というわけで、心と体にキズを抱えた病める娘の身を引き受けた形となってしまったのだ。働こうにも、中年男性に対して不信感と恐怖心を持ってしまっている彼女はなかなか社会にも出て行けない精神状態。

現在オレは、こんな彼女のカウンセラーのように、メンタルヘルスを素人なりに施している毎日である。何やってんだろ、オレ…。

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2012年2月3日 | コメントは受け付けていません。|

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