出会い系サイトではないはずの神待ちサイトなのだけれど…
本来、神待ちサイトは出会い系サイトではありません。出会い系サイトのように男女の恋愛を目的としたものではなく、あくまで家出少女に対して、男性が宿泊場所や食事代を援助する。それが目的のサイトです。
ですから神待ちサイトは、出会い系サイトの規制にかからず、年齢認証も身分証など必要ありません。18歳未満の利用は禁止となっていますが、実際には中高生も利用することとなっているのです。しかし神待ちサイトが今、実質的に出会い系サイトになってしまっているという現実があります。これは大変危険なことです。
男性は少女に、援助の見返りとして肉体関係を要求することが少なくありません。少女も他に行く場所がないことから、このような無理な要求にも応じざるをえないのです。
さらに最近では、神待ちサイトに出会いを求める未成年の少女たちが、アクセスしてくるようになってしまいました。彼女たちは、大人の男性に様々なことを教えてもらいたいとか、中には処女を捨てたい、などの理由で、神待ちサイトに集まってくるのです。これは男性にとっては、犯罪として逮捕されかねない、大変危険な状況です。
神待ちサイトを使わないほうがいいのは間違いありません。そのほうが無難です。でも現実には、神待ちサイトに多くの男性が集まってしまっているのです。
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2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。|
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法の目をかいくぐって成り立つ神待ちサイト
出会い系サイトを利用した犯罪が増える度に、法規制が強化されています。安全が保障される反面、出会い系サイトならではの手軽さや利便性が奪われ、魅力も半減してしまいました。特に未成年者や悪徳業者にとっては、大変苦しい状況だと言えるでしょう。
いくら安全を望む声が多いとはいえ、援助交際をする少女は後を絶ちませんし、出会いを求める男性がいなくなることもありません。法規制の対象は“全ての出会い系サイト”です。つまり、“出会い系サイトでなければ、ある程度の自由は許される”ということです。
そこで、新たな出会いの場が誕生するようになりました。その一つが、“神待ちサイト”です。
神待ちサイトとは、家出した少女が宿と食事を提供してくれる神、つまり男性を募集する専門のサイトのことです。呼び掛けにはごく普通の掲示板が使用されるので、出会い系サイトの規制には引っ掛からないという訳です。
以前まで、家出少女達は援助交際をして得たお金で、宿と食事を手に入れていました。神待ちサイトを利用する現在は、宿と食事を提供してもらう代わりに、身体を差し出すというパターンに変化しています。
順番は変われども、やっていること自体、大差ありません。“神”と呼ばれれば聞こえは良いですが、少女の身体を求める辺り、男性側の目的も全く変わっていないことです。
こうして法の目をかいくぐって成り立つサイトは、無数に存在しています。
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2011年8月8日 | コメントは受け付けていません。|
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